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アンティーク家具は1~2ヶ月に一度はワックスがけしよう!

アンティーク家具は1~2ヶ月に一度はワックスがけしよう! アンティーク家具にはお手入れが必要です。
もともと長い年月の間大切にお手入れされてきた家具なので、購入してからも丁寧にお手入れすることがアンティーク家具を長く使う秘訣です。
日常の主なお手入れは乾拭きですが、定期的にワックスを塗ってください。
古い木は乾燥してひび割れやすくなっているので、表面に1?2ヶ月に1度塗り木を乾燥から保護するのです。
使用するワックスはアンティーク家具専門のものがおすすめです。
アンティーク家具の塗装は現代のものと異なり、天然樹脂からできた塗料が使われています。
そのため蜜蝋からできた自然素材の専門のものがおすすめです。
HOWARDやマイランズ、シェラックなどがアンティーク用として有名です。
家具に塗るときは食器用のスポンジを使うと便利です。
これは家具修復のプロも用いる方法で、簡単にきれいに塗ることができます。
ワックスは家具を保護するためのものですが、蜜蝋からできたものは熱によって溶けてしまいます。
そのため熱いコーヒーカップなどをテーブルの上にそのまま置くとその部分が溶けてしまい輪ジミになるので気をつけて扱ってください。

アンティーク家具に熱いものや濡れたものは厳禁?!

アンティーク家具に熱いものや濡れたものは厳禁?! アンティーク家具は当然の事ですが、古い素材で製造されています。
木製であったり、非常にデリケートな素材でデザインされているため、保管や利用の際は細心の注意を払う必要が出てます。
現代的なプラスチック製や合成樹脂製の家具とは正反対です。
ただ、ガラス細工のようなデリケートな性質こそ、アンティーク家具の良さです。
また古風な木材やデリケートな素材を使っているからこそ、現代の量産型の家具にはない風合いと味わいを満喫出来ます。
アンティーク家具に熱いものや濡れたものを置くのは厳禁です。
熱いものを木製のアンティーク家具に置くと、熱で焦げてしまったり、傷んでしまいます。
また熱が木製の素材に伝わって、最悪の場合、火災の原因になります。
濡れたものを置くと、カビの原因になります。
また湿った事が原因で腐食が進んでしまったり、痛みやすくなってしまいます。
腐食した部分はほんの僅かな衝撃で欠けてしまったり、割れてしまうため、要注意です。

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